バーサルバドールへようこそ!

東京高田馬場にあるバーのブログです、お酒の事はもちろん、様々な日常を綴っていきたいと思います

2011-01-01から1年間の記事一覧

店主敬白

今年も残るところあと僅かになりました。 Salvadorも本日の営業をもちまして今年の楽日とさせていただきます。 皆様、今年もご贔屓、ご愛顧ありがとうございました。 来年の仕事始めは1月1日からでございます。来年もまたよろしくお願いいたします。 皆様…

アトリエ・デコ

絵付け&装飾画家の本郷さんが先日いらしていただきました。 彼の写実的な作品は僕も大好きでしたので、お会いできて光栄でした。 ご本人に自ら造られたグラスでお出しするのは若干の躊躇がありましたが、よろこんで頂いてよかったです。 今度はオリジナルで…

モンテクリスト&レイデルムンド

シガーが届きました。 レイデルムンド デミタス。この細さで800円は高い気もしますが時間がない時ちょっと吸うにはいいですね。 モンテクリスト エドムンド。定番ですね、今年このシガーを200本以上仕入れました。

クリスマスツリー&クリスマスカクテル

今年のツリーは可愛らしくまとめてくれました。 クリスマスカクテルも好評です。 「クリスマス・アローン」 ぺルノーを涙に見立ててノエルの夜を堪能できます。 ¥1200 「ブルー・クリスマス」 シャルル・バノーのブルーキュラソーをたっぷり使った贅沢…

木勝

このあいだ、グラスを整理していたら木勝のグラスが結構出てきました。 このほかにもまだまだありますが、割りに所有していたんだなって感じです。 使い勝手の良いグラスですね。http://kikatsu.jp/

大掃除

来週の日曜日は(25日)営業なので、ちょっと早めの大掃除です。 マリリン・マンソンを聴きながら行う掃除は結構捗ります、今年の大掃除はビックも手伝ってくれたおかげで、いつもの半分の時間で終了することができました。床もピカピカです。 その後、忘…

スパイ・ゾルゲが愛したカクテル

洋酒ライター石倉氏が「スパイ・ゾルゲが愛したカクテル」と銘打ったコラムを毎週連載している。 http://www.foodwatch.jp/column/lowerrch/iskr0013_111214.php ゾルゲがその当時愛飲していたものに着眼し考察、検証をしている。 彼からスパイ・ゾルゲを書…

トラップ エシュルニャック

くるみのリキュールで外側をウォッシュしたフロマージュ。 香ばしいくるみの味わいがスモークチーズのように全体を包み込んでいます。 まだ熟成途中ですが、これはこれで美味しいです、半分はもう少し寝かせてみましょう。

モートラック12Y

ちょっと懐かしいモートラック12Y。 80年代の流通です。この頃のゴードン&マクファイルボトルは秀逸ですね。 ただ、味が全体的に似ている感じはありますが、(G&M味) やさしいモルトです、シガーなども合いますね。

Post card 4

ルネッサンスの画家、サンドロ・ボッティチェリ。 あまりにも有名なウフィッツィにある「ヴィーナスの誕生」この絵を元にポストカードを作成しました。 3周年の記念ポストカードですが、まず、ヴィーナスを前面にトリミングし「3rd annversary」と店名を入…

カスミソウ

めずらしくカスミソウを持ってきてもらいました。 カスミソウの花言葉は、「夢見心地、清らかな心、魅力、無邪気」だそうです。 あまり、自分とは関係性はなさそうです。

ソサエティーNO26

北ハイランドのモルトウイスキー このソサエティのボトルも10年前にボトリングされました。 「この頃は」、っていうのもなんですが、よかった頃の様な気がします。 ソサエティも随分大きな組織になってしまいました。 以前のような驚かせてくれるモルトを…

ルサルカ

前日の晩にチケットを戴き新国立劇場へオペラ「ルサルカ」を見に行ってきました。 実はオペラは初めて見に行くもので、しかも恥ずかしながらドヴォルザークがオペラを書いていた事も知りませんでした。 感想は「ただひたすら美しく、感動した」このような場…

カーテンと鏡

カウンターサイドに重厚なカーテンと鏡を置きました。 カーテンはKAWASHIMA SELKON、http://www.kawashimaselkon.co.jp/index.html 日本を代表する織物メーカー、手触り、色質、とても落ち着いていて素晴らしいです。 ミラーは先日、茨城、阿見にあるアンテ…

12月のお知らせ

今年も残すところあと一ヶ月となりました。 今月もまた宜しくお願いします。 本年の最終営業日は29日までとなります、来年、1月は1日よりの営業です。 明日、12月2日(金)は21:30~24:00まで貸切になりますので宜しくお願い申し上げます。

タルラン 2000

Tarlant la vigne d'antan タルラン ラ ヴィーニュ ダンタン2000 このシャンパーニュの素晴らしい特徴は19世紀に起きたフィロキセラの被害にあっていないブドウの苗木から作られたこと。 フィロキセラとは(ブドウネアブラムシ)のことで、アメリカか…

貸切のお知らせ

12月2日(金)の21:30~24:00まで貸切になります。 ご迷惑をお掛けしますが宜しくお願いいたします。

Post card 3

このポストカードあたりからデザイナーABさんとのコラボが始まります。 個人的にこの作品が気に入っていて自宅にも大きく伸ばしたものを飾ってあります。 ただ、少し伝わりづらい面もあったようで、「なぜ、レゴなの?」というご指摘もありました。 タイトル…

オールドブッシュミルズ1950

ブッシュミルズのオールドボトル。9年もの。 ブッシュミルズの謳い文句は「世界最古の蒸留所」となってます。1608年創業。もう400年経ってます。 このボトルに関しては1950年くらいのローテーション(流通時期)と思われます。 ほのかなダークラ…

デュヴァル・ルロア2003

デュバル・ルロアのオーサンティーキュミエール Brut 数あるデュバル・ルロアの中でもハイエンドな1本。ピノノワール100%のブランドノワール。 所謂、プロ受けするシャンパーニュというか、骨格がはっきりとしている。2003年のヴィンテージなのでそ…

サロン99

Salon1999 20世紀最後のミレジム、10年の熟成を経て入荷されました。 単一畑のブランドブラン、初期ロットは即完売だったようです。

Post card 2

これはクリスマスカードを作ったときのものです。 年末でわりにバタバタしていて時間がなく、自分で写真を撮って印刷してもらったカードです。 数ある作品の中で完全なオリジナルはこれ1枚という事になりますね。記念すべき1枚です。 大振りのアンスリウ…

Post Card

オープンして間もないころ、お店のレターを作りたくて初めて製作してみました。 Tさんというお客様に三脚を立ててもらい撮影しました。実はこの写真はフィルムなんです。 デジカメで撮って貰った訳ではないので、仕上がりが楽しみだったのを覚えています。 …

柿と沖縄の花

今回も大胆なアレンジメント。熟した柿が枝になってるのを飲み屋で見る事は少ないでしょう。 右のお花は沖縄のもので秋の柿とは対照的でまっすぐ伸びた感じがいいです。

洋酒文化の歴史的考察

洋酒ライターの石倉一雄さんがいらっしゃいました。 この方とのお付き合いは古く、僕が始めて勤めたBARにもいらしたことがあるので、もうかれこれ16~17年経ちます。 その当時からお酒に対する造詣は深く、特に昭和初期のBAR文化や、幻の酒「アブサン」…

ラ・シャペル ド カロン

今月のグラスワインです。 「ラ・シャペル ド カロン2007」 ボルドーサンテステーフの3級です、あまり知られていないのですが、「カロンセギュ-ル」」のセカンドですね。 カロンの畑とまったく同じなので美味しくいただけます。 昨日はたくさんのお祝…

地球テレビ エルムンド

随分、以前に友人の木工職人に無理を言って「木のミキシンググラス」を製作して頂きました。 器の中が漆で覆われており、耐久性や何よりも耐水加工に優れています。もちろん見た目にも美しい。 友人バーテンダーTKさんが毎週木曜「地球テレビ エルムンド」に…

フローズンブラッディーマリー

「フローズンのブラッディーマリーってできる?」とお客様に言われ、 「作ったことないですけど、やってみましょう!」とお答えしました。 結果的にはトマトの水分で幾分水っぽくなりますが、その分ミネラル感がでて「これはこれでいいかなという」感じにな…

カトラリー

先日伺った、フレンチレストランのカトラリーがとてもよかったので、銀器のフォークを買ってみました。 重みのある重厚なカトラリーは使い勝手もいいですね、 本来、cutleryとは刃っていう意味のようです、(切断、削除、生き物を殺傷するための基本的な道具…

シベリア

あまり自分から「このお花を持ってきてください」とオーダーすることはないのですが、今回はどうしても百合を飾りたくなって持ってきてもらいました。 百合はカサブランカが有名ですね。この百合はカサブランカに似ていますが「シベリア」という品種だそうで…